
こんにちは、ちゃんげんです🍜
今回は、VIA鉄道を使ってモントリオールに行ってきたので、トロントからモントリオールまでのVIA鉄道を利用した経験をシェアしたいと思います。
なんならこの記事もまさに今、VIA鉄道の電車の中で書いています🚇(トロントへの帰路です)

トロントからモントリオールまで電車で行ってみたいな

英語、フランス語の情報しかないから日本語での情報を知りたい
!なんて方におすすめの記事!
カナダ・トロント在住4年目の一人旅好き、ちゃんげんが解説していきます。
トロントからモントリオールまでVIA鉄道で行ってきた
まず予約はオンラインでしました
8月のハイシーズン、ということでチケットを予約する2週間前にはすでに高額。
わたしは、女子テニスのトーナメントに合わせた日程でモントリオールに行くと決めていたので、値段が高いのを承知の上で購入しました〜💰
窓口でも買えるみたいですが、わたしはオンラインでササっと済ませました。
VIA鉄道の電車に乗り込む当日のわたしの様子
まさかのギリギリにUnion駅に到着。
初めてVIA鉄道を使うくせに、、、
早起きできなかった?&Google mapによると、乗り換えが1分だった(言い訳)
(⚠️結局焦るので、よい子の皆様は、マネしないでね)
なんとか発車10分前に、TTCの地下鉄からVIA鉄道のゲートに到着。
当たり前ですが、目的地によってゲートが違います。

ずらっと並んでいる列を見極めて(チケットにゲート番号が書いてある)モントリオール行きのゲートになんとかたどり着き、係員の方に

モ、モントリオールに行くんだけど、キャ、Can I make it??ゼェゼェ
って感じで係員のお兄さんに聞くと、 Yep, you are good. と言われ、これにて一安心。
持ち物検査は特になく、チケットに書いてあるQRコードをスキャンしてもらうだけです。
エスカレーターで地上に上がり、電車に乗り込みます🚇
行きのチケットは、Economyですでに席が指定されていたので良かったですが、
Escape – Economyだと自由席なのでやはり早めの到着をおすすめします。
車内でもQRコードを確認されましたので計2回、チケットのチェックがありました。
乗り心地や車内での様子は、以下のメリットデメリットに記載してありますので、そちらをご確認くださいませ〜

ちゃんげん氏は前日夜遅くまで仕事だったため、行きの車内では爆睡だったらしい😂
気づけばそこはモントリオール!

VIA鉄道のメリットデメリット

車内に乗り込む瞬間は、

くぅ〜VIA鉄道初めて!!!
とテンション爆上がりのちゃんげん氏。
日本で俗に言う、特急列車と同じような感じでとっても快適に過ごせましたが、
以下にメリットデメリットを記載しました。
- 飛行機は絶対に通路側派ですが、今回は窓側をチョイス。
?タラッタッタターララーラーラー? (知らない方ごめんなさい)
と、世界の車窓からのBGMが脳内で再生されます。
トロントを出ると、カナダの広大な土地ならではの田園風景(?)が広がり、車窓から景色を楽しめます。
牛や羊なども見ることができました。
2. 砂ぼこりがかかった電車の外観とは裏腹に(失敬)、車内は掃除が行き届いており、綺麗!

トイレも電気が明るくて綺麗。手洗い用のソープ、ペーパータオルも完備されており、しっかり手が洗えて満足でした👍🏻
3. 車内販売があります。メニューはこのようなな感じでコーヒー1杯CA$2.50だし、値段は比較的良心的だな、と感じました。


わたしは水が欲しかったので、Spring waterを購入🧊

- これは帰路で起こったことなのですが、車内の冷房が効きすぎて、お腹を壊しました🥶
トロントに帰る日のモントリオールは、とても暑くて汗だくでbixiを使って駅まで向かい、そのまま車内に乗り込みました。
上着を持ってきていたのですがそれを着ても寒いくらいで、半袖短パンのカナディアンは寒くないのか疑問でなりませんでした🥶
2. “Wi-fi利用可能”となっていますが、実際のところ接続はビミョーで何度も接続し直しました‥
スマホより、Macbookの方が接続がよかったです。
テニスの試合が観たくて小一時間ほど格闘しましたが、結局観れなかったのでオフラインでも暇を持て余さないように、動画とかはダウンロードしておくといいかも🤔
まとめ

この雰囲気、東北新幹線の大宮駅のホーム思い出したw
初めてのVIA鉄道を利用しての旅でした。
メリットデメリットを書き出してはみましたが、基本的には快適に過ごせました😊✨
これからもし、VIA鉄道を利用して旅行する予定の方がいたら参考にしてみてください。
長々と読んでいただき、ありがとうございました🍥




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