ワーホリはカナダに決めたけど都市選びで悩んでいるあなたへ🇨🇦

ちゃんげん
ちゃんげん

こんにちは、ちゃんげんです🍜

今回は、トロントでワーホリ済み&いまだに現地在住者であるわたしが、ワーホリで選ぶ際のカナダの都市について解説していきたいと思います。

困ってる人①
困ってる人①

ワーホリでカナダに行くことは決めたけど、どこの都市がいいかなぁ〜

困ってる人②
困ってる人②

現地在住者からトロントはどんな街なのか知りたいなぁ

!そんな人のための記事です!

ちなみに、ワーホリにカナダをおすすめする理由はこちらから⇩

カナダの主な都市5つをまとめました

ひとくちにカナダの都市、といえど100万人以上住んでいる都市が3箇所、10万人〜100万人の間の人口の都市が51箇所あるそうです。

今回は、5つに厳選してまとめてみました。

バンクーバー (ブリティッシュコロンビア州)

カナダの西部に位置し、山と海に囲まれた自然豊かな街です🌳🌊

  • 日本からアクセスが良い✈️
  • 海と山に囲まれていて過ごしやすい
  • アジア人が多く、日本食レストランやスーパーなどもあり、ホームシックになりにくい

日本から飛行機で9時間ほどなので、便利✈️

自然が溢れているので雰囲気が良く、留学生活には過ごしやすい😌

アジア系スーパーや日本食レストランが充実しているので、日本の調味料も手に入りやすく、そこまで寂しくならないかもしれません☺️

  • 雨が多い(レインクーバーとも呼ばれている)
  • 治安があんまり良くない地域もある
  • 日本人が多いので、日本語環境に頼りがち

年間を通じて雨季が多く、レインクーバーなんて言われたりしています☔️

ダウンタウンの場所によっては、治安があんまり良くないと呼ばれる地域もあります。Historic JapantownやChinatownなど。

日本人はじめ、アジア人が多いので気付いたら毎日日本語を話してしまう、なんてこともあるかもしれないので目的を見失わないように注意⚠️

トロント (オンタリオ州)

カナダで一番人口が多い大都市。

現地在住者の目線で、次の大見出しでたっっぷりと記載しております⇩

カルガリー (アルバータ州)

カナダの内陸部に位置しており、カナディアンロッキーも近いので自然を思う存分楽しめる街。

  • カナディアンロッキーが近い
  • 消費税が他の州に比べると安い
  • 程よく都会、程よく田舎

私自身、去年友人に会いに行ってきました。

程よく都会、程よく田舎という感じで暮らしやすそうな印象を受けました☺️

消費税5%なので、生活費を抑えられます💰

カナディアンロッキーが近いので、アウトドア好きにはもってこい✌️🏻⛰️

  • 語学学校が少ない
  • 冬は雪も積もるし寒い
  • ダウンタウン以外の交通の便があんまりよくない

バンクーバーやトロントに比べると、語学学校が少ないので選択肢が限られます。

冬は、積雪があります。期間も10月頃から4月頃までと長め。

これは行ってみて思ったのですが、もちろん交通機関のバスや電車はあります。ですが30分や1時間に一本、なんとこともザラです😓

郊外に行く際などは、クルマがないとちょっと不便かもしれません☹️

エドモントン (アルバータ州)

カナダの内陸部に位置しており、アルバータ州の州都。

  • 日本人が少ない
  • カルガリーと同じで他の州に比べると消費税が安い
  • 北米最大のショッピングモールがある

日本人が少ないのでしっかり英語をアウトプットしたい方にはおすすめ!

これまたカルガリーとかぶってしまうのですが、消費税が5%なので費用は抑えられます💰

トロントのイートンセンターに次ぐ来場者数で、北米最大のショッピングモール“West Edmonton mall”があります。お買い物好きな方には良いかも??

  • とはいえ、やっぱり田舎
  • 冬は極寒
  • ダウンタウン以外の交通の便があんまりよくない

ダウンタウンもあるとはいえ、郊外に行くとやっぱり田舎。

冬は、-40℃になるなんてこともあるそうです。アウターは現地で買いましょう🧥

カルガリー同様、クルマがないと移動手段に困ることも🚗

モントリオール (ケベック州)

カナダの東側に位置しており、ケベック州最大の都市。

  • フランス語圏
  • 街並みがヨーロッパ風で美しい
  • 日本人が少ない

公用語がフランス語なので、英語だけでなくフランス語も学べます。

また、フランス文化の影響により、街並みがヨーロッパ風なので、歩いているだけでもヨーロッパにいるような気分を味わえます。

日本人が少ないため、英語、またはフランス語に集中できるでしょう。

  • モントリオール在住のカナダ人でも英語がわからない人もいるので英語が通じない
  • フランス語圏なので仕事が探しづらい
  • 他の州に比べると、最低時給

フランス語圏ということで英語を話せない、理解できない、というカナディアンも少なくないようです。

また、英語だけでなくフランス語も理解できないと仕事を見つけにくい、との情報もありました。

モントリオールの最低時給が$13.50です。

他の州の最低時給は以下参考⇩

トロント $14.25

バンクーバー $15.20

カルガリー $15.00

エドモントン $15.00

(すべて2021年6月現在)

トロントってどんな街なの〜?

多様性、多文化と共存する街

なーんと言っても、多文化、多様性、多国籍

来てみてびっくりしたけど(無知もいいとこ) ほんっとーにいろんな国出身の方々がいますし、さまざまなカルチャーがうまく混じり合って、その国をfeaturingしたエスニックタウンなんかもあります。

例えば‥

  • China town🇨🇳 (Dundas×Spadina周辺)
  • Greek town🇬🇷 (The Danforth)
  • Korean town🇰🇷 (Christie駅周辺のBloor St.)
  • Cabbage town🇮🇪 (Parliament St.)
  • Little Italy🇮🇹 (College Street West周辺)
  • Little Portugal🇵🇹 (Dundas Street West周辺)

など。歩くだけで、カナダ以外の異国の気分味わえちゃいます。

(上にあげたエスニックタウンは、ほんの一部なんでもっとあります。)

トロントは、ダウンタウンがコンパクトに収められていて、行動しやすいです。

自転車があると、なお回りやすいような気もします。(筆者がチャリ大好き人間のため贔屓気味)

スポーツ、音楽、映画等のエンタメも楽しめちゃうZE!!!

トロントではスポーツ、音楽、映画などもいろいろ楽しめちゃいます。

集え、スポーツ好きよ

なぜなら、トロントを本拠地にするスポーツチームが多いので会場で楽しめます。

  • トロントラプターズ (バスケットボール)🏀
  • トロントブルージェイズ (野球)⚾️
  • トロントメープルリーフ (アイスホッケー)🏑
  • トロントFC (サッカー)⚽️

など。

わたしも2回程、ラプターズの試合を観に行ったことがあります。実際に生で観る試合は、テレビで観るのと当たり前に違って、迫力が違いすぎました。

2021年現在は、日本人の渡邊雄太選手もチームで活躍してるので、また観に行きたいと考えています?

それ以外に、筆者は2019年以降女子テニスファンなのですが(余談)、毎年夏に行われるRogers cupと呼ばれるトーナメントが待ち遠しくてしょうがありません?

2019年は、トロントで女子大会が開催されて、見事に試合後の大坂なおみ選手とのセルフィーをゲットしました?(とてもラッキーだった、これはまた別記事にしたいと考えています。)

(ちなみに2020年は、コロナウイルスにより中止でした)

今年2021年は、モントリオールで女子大会が開催される予定なので遠征したいなと考えていますが、8月にはオンタリオからケベックまで行けるようになってるのかな‥?(遠いまなざし)

誰だ、フェス野郎はぁ!!

夏になると、各イベント会場で音楽フェスが開催されます🎶

トロントから行けるフェスで有名なのは、Downsview parkで行われるVeld Music Festivalでしょうか。世界中のEDMが楽しめるイベントです。

(※残念ながら2022年まで延期が決まっています)

音楽フェスだけでなく、海外アーティストによるライブも楽しめます。

わたしは妹の影響でTaylor Swiftの音楽を聴くようになったのですが、2018年にRogers Centreで行われた、Reputationツアーのライブを観に行きました。

2019年には、Eyes of the stormツアーのONE OK ROCKのライブにも行きました。

あれ‥?

選んだ理由のひとつ、あんまり来日しない海外アーティストのライブには結局行けてないな‥?(コロナだったからと言う言い訳)

映画で現実逃避するのが好きな方々へ。(わたしです)

映画好きの方、お待たせしました!トロントには、tiff (トロント国際映画祭)がありまっせ!

tiffとは・・・???

毎年9月に開催される、国際映画祭。(2020年は中止)

ベルリン映画祭やカンヌ映画祭と同じ規模だそう。(すげえ)

世界各国から選ばれた映画達が上映されるイベントで、日本の映画も上映されます?

レッドカーペットイベントに行ったら、海外俳優、女優さんに会えるチャンスもあるかも‥?!

もちろんコロナ以降は全て中止になってしまったため、それ以降のフェスやライブには行けていませんが、今後はいろいろ開催再開される‥ハズ!!!?

トロントのメリットデメリット

では、現地在住者ならではのメリットデメリットを。

  • 交通機関(TTC)が発達している
  • 仕事が見つけやすい
  • 日本人同士で助け合える

トロントニアンの足といえば、TTC(Toronto Transit Commision)

地下鉄、バス、ストリートカーでトロントの東から西、南から北まで行けるのでクルマは必要ありません🚇

大都市だけに、仕事を募集しているところが多いです。特にこだわりがなければ、すぐ仕事は見つかるでしょう🤔

バンクーバーには日本人が多いだの、モントリオールは日本人が少ないだの、いろいろ書いてきましたが‥

トロントの良いところは、大都市ならではゆえ、日本人の方もそれなりに住んでいるのでお互い助け合えるところが魅力的でもあります🥰

ダウンタウンには、居酒屋や日本食レストラン、日本生まれの無印良品店やユニクロなんかもあります。

わたしは社畜社員で渡航日10日前まで勤務していたため、ろくにちゃんと情報収集もせずにカナダに乗り込んだわけですが、(今思うと危険すぎる)

“イーメープル”と言う、日本人なら誰でも知っていると言っても過言ではない、カナダの情報収集をするには欠かせないほどの掲示板の存在も知りませんでした。(は?)

そんな時に、語学学校で出会った日本人の友人に教えていただきました。

困った時に助け合えて、母国語で相談しあえる仲間がいることは、海外生活をしていく上でとっても心強いと思います。

中には同じ日本人だから、とコネばかり利用しようとするクレクレ厨(死語?)も、いらっしゃるので節度を持ってお互いに関われると良いですね〜

  • TTCが時間通りに来ない
  • ホームレス多い
  • 外食代が高い

前回の記事にも書きましたが、日本のように地下鉄やバスは時間通りに来ません。

ダウンタウンには、小銭をねだってくるホームレスもいるので注意しましょう。

トロントの消費税は13%なのですが、トロントダウンタウン内のレストランの値段って、結構高いです。しかもチップも払う必要があるため、高くつきます。

かと言って、だったらチップを払わない!なんてことはしないでくださいね。基本的には会計分の15%からがステイタスで、レストランで良いサービスをしてもらったらサーバーに気持ちよく20%のチップを払いましょう。レストランにもよりますが、チップは、サーバーだけでなくキッチンスタッフとパーセンテージ別に分けているところもあります💸なので最低でも礼儀として15%以上のチップは置いてくるようにしましょう💰

【おまけ】筆者がトロントを選んだ理由

ここからは、またわたしがトロントを選んだ個人的な理由なので、スクロールしていただいて構いません。

参考にしたい方は、どうぞ

日本からだと、直行便の飛行機でも約13時間の長旅をしないと到着できないトロントですが、そこまでしてでもトロントが良いな〜とわたしが思った理由はこちら。

  1. そもそも田舎<<<都会派 ??‍♀️(なに言ってんだ青森の田舎者がッ)
  2. 海外にいながらもアーティストのライブに行きたかった?
  3. 憧れの地NYへのアクセス抜群✈️

それでは、概要を説明していきましょう。

そもそも田舎<<<都会派 (なに言ってんだ青森の田舎者がッ)

ワーホリを決めた当時2017年のちゃんげん氏は、仕事の都合による転勤で東京を離れ、名古屋にちょっとだけ住んでいました。

最初は、仕事と言えどあんまり乗り気じゃなかったんですけど。。。(名古屋在住の方々がいたら、申し訳ありません)

住んでみたら都と言うように‥名古屋は、まぁそりゃ便利でね

地方都市だけど東京とおんなじブランドショップがデパートに入ってるし、イケアやららぽ〜となど関東と同じ商業施設があり、程よく都会、程よく田舎って感じで暮らしやすかった?

東京や埼玉に18歳から28歳まで住んだけど、満員電車にはもうコリゴリだったし、人が多い場所に行くのも嫌だな‥と感じ始めていたのも確か。

とはいえ、

18歳までは青森に住んでたやないかーい、と自分でも思うのですが田舎が嫌い、と言うことではなく、自分が観たことのない景色を観てみたい、と言う意味で都会を好んでいました。

こんな感じのことを当時相談に乗ってもらっていた、ワー○リ協会の人に相談したら、

だったらバンクーバーよりトロントの方が合ってるかもしれませんね〜(作業しながら上の空風に)”

と言われまして。

だったらトロントやな!とよくトロントのことを調べもせずに決めた。(頭大丈夫か当時の自分☹️)

海外にいながらもアーティストのライブに行きたかった

日本だとあんまり来日しない海外アーティストのライブや、チケットが取りづらいアーティストのライブなどに行ってみたかった。

まぁ、でもわたしが結局行ったことあるライブは、書くまでもないくらい(結果、以下に記載)有名どころしか行ってないんだけどな。笑

バンクーバーも海外アーティストのライブが開催されるかとは思いますが、トロントの方が大都市ゆえに確率が高い、と言うことでトロントにしました。

憧れの地NYへのアクセス抜群

SATCによる影響を大いに受けてしまったちゃんげん氏は当時、人生で一度は絶対にNYに絶対に行ってみたい!!!と意気込んでいました。

わたしは別にキャリーのようにファッションに興味があるわけでもなければ、サマンサのようにナイスガイを取っ替え引っ替え、なんてビッ○ではございません。

ただ、どんな街なのか、自分の目で観て確かめたかっただけ!

なので、

トロントはNYまで高速バスで12時間程、飛行機で1時間程と好アクセスなため、選んだ理由のひとつでもあります。

まとめ

以上、恐縮ではありますが、カナダの都市を解説させていただきました

ワーホリ一年で帰るはずが、カレッジにまで通い、良い感じに住み着いてしまいました。笑

わたしは、なんだかんだ好きですよトロント🇨🇦✨

完全にトロントでの目線、しかもトロント贔屓目で情報をお伝えいたしました。

なにか語弊があれば、申し訳ございません🙇🏻‍♀️

では、また次の記事でお会いしましょう。

長々と読んでいただき、ありがとうございました🍥

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