
こんにちは、ちゃんげんです🍜
今回は、トロントバイクシェアについてレンタル方法やメリットデメリットについて解説していきたいと思います。
ワーホリ時代からチャリを愛用し、TTCを使わず自転車のみで基本的に行動、実際にバイクシェア利用済みのちゃんげん(説得力謎)が解説していきます。

トロントであのバイクシェアをレンタルしてみたいわ

どうやってレンタルするの?
英語で調べるのめんどくさいなぁ〜
!そんな方向けの記事!
ちなみに、トロントでの自転車の乗り方やルールについてはこちらの記事を⇩
トロントバイクシェアのレンタル方法や費用
早速ですが、利用方法をどうぞ。この記事では、バイクシェアの基本情報の紹介は致しません。
もったいぶらずに使い方を伝授します🚲
スマホにアプリをダウンロードしておこう
今日は天気がいいぞー☀️バイクシェアをレンタルしよう?と決めた皆さん。
アプリはスマホの中にダウンロード済みですか?

バイクシェアを利用したいと思っても、アプリがないと後々面倒なことになります。
2021年現在、まずはアプリダウンロードすることをおすすめ!
もちろんバイクステーションにキオスクと呼ばれるマシンがあるので、スマホでダウンロードし忘れた方はそこでもパスは購入可能
なんですが、バイクステーションによっては、マシンがないステーションがたまにあるのでアプリはあった方がいいと思います👍🏻

最寄りのバイクステーションへ

最寄りのバイクシェアステーションへ向かいます。
乗りたいバイクを探します🚲
(e-bikeが良いんだけど、台数少なくてあんまりないんだよね。)
パス購入(費用はここで払います)⇨ロック解除
スマホで購入する場合
途中まで画像付きで解説しますね。

そしたらアプリを開いて、実際にいるステーションのUnlock a bikeボタンを押します。

Buy a plan⇨そうすると、プラン選択の画面が出てきます。

年間$99、24時間$7、72時間$15、片道$3.25、年間(45分間)$115
です。

試しに72時間にしてみました。台数を聞かれます。1台、Nextを押すと、
乗り方、契約更新の画面に。(※わたしは以前購入していたため、Renewになっていました。)

I have read and agree to thse termsにチェックを入れて、Next✔️

ここで初めて購入する方は、プロフィールの名前、Eメールアドレス、電話番号を入力します。
プロフィールのメンバー情報と右側のクレジットカードのPayment情報を入力して、
Continueを押します。

I acceptを押すとConfirmされます。
ちなみに、デポジットとして$20引かれますが後で返却されます。
もし30分以上利用した場合、$4課金されてしまうのですが、その場合はデポジットから引かれます。
Confirm後に5文字の数字コードが表示されると思うので、それを自転車前輪の左横にあるところに入力します。

コードが合っていれば、ピーっと効果音が鳴って緑のランプが点きます。バイクをロックから外し、引き出します。
エラーだったらもう一回、果敢に挑戦しましょう👍🏻
バイクステーションのマシンで購入する場合
マシンからパスを購入します。やり方はだいたいアプリと同じです。
大前提として、支払いはクレジットカードのみです。デビットカードは使用できません。

Buy a Passを押します。

バイクの台数を選びます。

プランを選びます。

18歳以上であること、使い方などに同意した上で I accept the conditionsを押します。

電話番号を入力します。

郵便番号、Eメールアドレスの入力を求められますがスキップも可能です。

$20のデポジット、30分ごとに$4課金、に同意した上で I accept the fee termsを押します。

内訳画面が出てきて、Finalizeを押すと

クレジットカードを挿入して暗証番号を入力してください、

と言われます。
アプリと同じように、
Confirm後に5文字の数字コードが表示されると思うので、それを自転車前輪の左横にあるところに入力します。

コードが合っていれば、ピーっと効果音が鳴って緑のランプが点きます。バイクをロックから外し、引き出します。
エラーだったらもう一回、果敢に挑戦しましょう🚲
ロック解除したら30分間乗り放題
バイクをロックから外したら、Ready to go!
これでダウンタウンのどこでも好きなところに行けますよ🚲
ここがちょっと厄介なルールなんですが、30分以内にステーションに戻ってロックしないと、自動的に$4課金されてしまいます。
30分以内にロックして、またロック解除すれば、そこからまた30分間は同じ自転車を使えます🚲
ちなみに
30分〜60分 $4
60分〜90分 $8
90分〜120分 $12
と30分ごとに$4が自動的に課金されていくシステムです!
なので、ご利用は計画的に⚠️
返却はただ戻すだけ
返却はただ、空いているドックに戻すだけです。
注意点とすると、左前輪のナンバーを入力するこの点滅がちゃんと青色になっていることを確認してください。

赤色だと、ドックにちゃんと返却されてないとみなされ、課金されるおそれがあります💸
デイパスを購入した方で、もう30分使いたい方は、最初と同じ流れでロックを解除してください。
その場合は、パスをもう持っているので課金する必要はありません🙅🏻♀️
そしたらまた同じ自転車を使えます💁🏻♀️
返却しにステーションに行ったけどもし満車だったら‥

このシステム、わたしが使用していた2020年はなかったシステムなので最新だと思います。
返却しにステーションに行ったけど満車だった場合、
ステーションキオスクと呼ばれるマシンの“Time credit”というボタンを押すと追加で15分もらえるみたいです。
その15分間で別の返却ステーションに向かってください。
スマホのアプリでも、15分の“Time credit”をリクエストできるようです。
バイクシェアのメリットデメリット大公開

メリット
ダウンタウンだとそこら中にバイクステーションがあるので、結構便利に使えます🚲
アプリでバイクの台数や、駐車数も確認できる点も便利です💁🏻♀️
お値段も片道$3.25とTTCの片道料金と同じなのでバスやストリートカーに乗るならひとっ走りしちゃう?くらいのノリで利用できます。
なんといっても、盗まれる心配がないのはメンタル面で大きいです。
乗り捨てができるので、天気予報が夕方から雨か〜、自転車で行くと帰りは荷物になっちゃうなぁなんて心配も無用です💁🏻♀️
デメリット
よし、今日はバイクシェアを利用してWoodbine beachに行こう!と決めたは良いものの、30分以上乗り続けてしまうと、追加料金で$4が加算されます。
アプリでバイクステーションの位置を確認できますが、正直なところ面倒くさいです。笑
なんと言っても、ギアは三段階ついてるんですけど重くて漕ぎづらいのも難点でした。
トロントアイランドは自転車があると最高なんですが、バイクシェアのバイクはアイランド内にステーションがないので持ち込めません。
たまに持ち込んでる人を見かけますが、ああいう人達は課金覚悟で持ち込んでいるんだと思います。
それか、知らないで持ち込んでいる可能性も‥?
メリットデメリットのまとめ
これらのメリットデメリットを踏まえた上で、
って方には、おすすめだと思います💁🏻♀️
【おまけ】バイクシェアと普通の自転車を使ってみての個人の感想

ここからは個人的な感想になるので、読まずにスクロールしてもらっても大丈夫です。興味がある方だけ、読んでいってください〜
わたしは、2020年〜21年で年間パスを購入し利用しましたが、バイクシェアの使い勝手はあんまりよくなかったかな、と感じます。
なぜなら上記で述べたメリットデメリットは、本当に自分が感じたことなんですが、メリットよりもデメリットの方が強く感じました。
いかんせん、本当に30分縛りやバイクステーションを探したり、置きに行くのがめんどくさいのです。笑
目的地の近くにバイクステーションがあるなら全然良いのですが、その近くにバイクステーションがない場合、わざわざ遠回りをしなければなりません。
たとえば、

Trinity Bellwoods parkに行こう!
となったとして、東側から向かうことにします。
あれ?でも公園付近のバイクステーションが西側にしかない、しかも満車で停められないじゃん!他のバイクステーション探さなきゃ!なんてことは、しょっちゅうでした🤷🏻♀️

わたしは今後はもう利用しないかなぁ
と思います。
無料キャンペーンがある日に使いたかったら使うかもしれないけど、課金はしないでしょう🙅🏻♀️
自分の自転車を購入してからは、バイクステーションを探したり、30分縛りなどの無駄な労力がないのでストレスフリーなサイクリングライフを送れています🙆🏻♀️
しかも買った自転車はタイヤが細く、軽いのでこぎやすい!トロントアイランドにも持ち込めるし!
(ただ、盗まれる心配はいつまでたっても拭えないけどね?)
なので、
わたし個人としては、バイクシェア<自分の自転車派です。
まとめ

以上、バイクシェアの利用方法とメリットデメリットについて解説しました。
夏だし、ちょっと友達とサイクリングでもしたいな、でも自転車持ってない!って方には便利なバイクシェア。
一度試してみても良いかもしれません。
公式Website(もちろん英語だよ)も一応置いておきます。
長々と読んでいただき、ありがとうございました〜
それでは、安全に気をつけて素敵なサイクリングライフを🚲





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