
こんにちは、ちゃんげんです🍜
今回は、カナダトロント在住4年目、ワーホリ済みのちゃんげんが以下の質問についてお話ししていきたいと思います。

ワーホリに行きたいけど、どこの国にしようかなぁ〜

現地在住の人でその国をおすすめする理由が知りたいなぁ
!こんな方向けの記事です!
カナダはこんな国です

はてさて、そもそもカナダはどんな国なのかな‥???
わたしが感じた渡航前と渡航後のギャップ
カナダ渡航前のわたしが持っていたカナダのイメージ
- 大自然🌳
- アメリカとほぼ同じやろ🇺🇸
- 白人さんが多い👱🏻♀️👱🏻♂️
- 英語の発音が綺麗✨
- 寒い、そして寒い⛄️
カナダ渡航後のわたしが感じたカナダのイメージ
- ダウンタウン以外は、大自然
(大田舎)すぎる🌳 - 意外とアジア人がいる、多様性万歳🏳️🌈
- アメリカとは似てる所もあるけど、そりゃ違う(考え方とか)
- 英語の発音は、各国の訛りがある人もいる🇨🇮🇨🇱🇨🇳🇵🇭🇰🇵
- 寒い、想像以上に寒い (体感-20℃とかの日はだいたい外が冷凍庫状態)⛄️
わたしと同じようなカナダのイメージを持っていた方、いらっしゃいますでしょうか。
そのイメージ、実際にカナダに来てみるとほぼぶち壊されます。笑
絶対に言える!のは、
とにかく寒いのが苦手な方はやめといたほうがいいです。笑
カナダをおすすめする理由3選
さて、わたしが思うカナダの渡航前、渡航後のギャップを前述しました。
その上で、カナダをおすすめする理由3つをご紹介します。
他人のことをお互いにジャッジしたりなんかしない
日本で他人に関係ない自分のこと、よく質問されませんでした?
今付き合ってる彼氏と結婚しないの?とか、
顔丸くなったね、痩せないの?
ずっと飲食店の仕事続けるの?
これらは全部わたしの例ですが、貴様には関係ねぇじゃねぇかってことを質問されて、うんざりした記憶があります。
なんかジャッジされるというか、マウントを取られるというか‥話していて疲れますよね。
(わたしの周りにいた人だけ?)
カナダに来てからは、そんな愚問されたこと一度もありません。
カナディアンは、基本的に優しく、大らかです。
たまにめちゃくちゃせっかちな人もいたりするけど。
もちろん、カナダは多国籍、多文化な国なので見た目いじりはご法度です🙅🏻♀️
なので、日本でのギクシャクした人間関係に疲れた、マウントがない世界に行きたい、って方には良いかも??
なんと言っても自由
カナダは、なんといってもいろいろと自由なところが好きです
メリットとしては、
移民が多く、多文化の国なのでそれぞれの個性を尊重しているのが特徴。
日本では、公務員の人がタトゥーを入れていたりしたら懲戒免職ものですよね。
カナダ人の警察官や消防士さんはガッツリタトゥーが入っている人もいます。
また、わたしが語学学校に通っていた時の話ですが、学校にAmazonの注文をしている生徒がいました。笑
日本だったらありえないし、先生に怒られて反省文ものかと思いますが、
この時はカナディアンの先生も笑ってしまっていて一緒に開封した結果、
入っていた中身がただのルーズリーフ用紙🗒だった、ということもありました。
やけに大きい箱だったのに、謎にルーズリーフ用紙🗒
そしてそんなのダララマ(カナダの100均)で買えるやんけ、と思った記憶がありますw
実際のルーズリーフ画像とダンボールの写真があったので添付しておきます笑


一方、自由すぎる点のデメリットとしては、
・地下鉄やストリートカーなど時間通りに来ない
基本的に時間通りに来ません (個人の意見です)
時間通りに来たらラッキー!と思っておいた方が自分のメンタルヘルスに良いです。
・ストリートカーを運転している運転手がティムホートンにコーヒーを買いに行くために、乗客が待たされることもある。笑
これまたびっくりしたんですけど、わたしがワーホリでトロントに来た当初に起きた出来事です。
語学学校へ向かうストリートカーの車内で、停留所でもないのに突然ストリートカーが止まりました。
何事かと思ったら、運転手がティムホートン(カナダの有名ドーナツショップ)にコーヒーを買いに行っていたのです。笑
さすがに自由すぎる行動に唖然としていたら、周りのカナディアンすらもびっくりしていました🙄
自由だからこそ、自分らしく生きられる
カナダは自由と記述しましたが、自由がゆえに自分らしく生きられる、ということをカナディアンから教わることができます。
なぜなら、自分の見た目がどうであれ、好きな服を着たり好きなメイクをして街を歩いている人を見かけるからです。
性別や国籍、年齢関係なく、周りの目を気にしないで自分がやりたいようにやりたいことをできるって素晴らしいと思います。
カナダは、派手な洋服を着ているマダムだっているし、わたしのように⇦お腹が気になる体型でも思いっきりお腹を出すファッションを楽しむことだってできます。
日本では、同性同士の結婚が認められていませんが、カナダは同性婚が合法的に認められている国でもあります🌈
最近は、日本でもLGBTGの活動や理解が広まってきましたが、カナダはすでに合法です。だからこそ、自由に生きられるってのも魅力のひとつ。
それぞれの人生なんだから、他人が言うことなんぞ気にせんわ、That’s none of your business!!!
という考え方が、わたしは大好きです。
【おまけ】わたしがカナダを選んだ理由
以下は、わたしが選んだ理由をつらつらと書いただけなのでスクロールしていただいてもかまいません??♀️
興味がある方は、参考までにどうぞ。
理由は以下の通りです。
- 英語の発音が綺麗な国が良かった
- 英語が上手くなりたかった☺️
- 夢のNYに行ってみたかった (え)
- オーロラを見てみたかった
不純な動機で、失礼しました。
まぁ、それ以外にも理由はありまして。
わたしは、プロフィールにも軽く書きましたが、小学生の時にセリーヌディオンのファンになりました。(100%タイ○ニックの影響)
セリーヌさんの情報を調べていくうちに小5の時点ですでに“カナダ”という国の存在と、言語も英語、フランス語の両方が公用語であることを知っていました。
青森の小学生が当時の極厚パソコン?のインターネットで検索して得られる情報なんてそんなもんだったはずです。(1990年代後半) それ以外だと、寒い、メープルシロップとか。
なんで、いつかは行ってみたいなぁ?と漠然に思っていたのもひとつの理由です。
来てみて、自分の目で見てカナダという国に少しでも関わりを持つことができて、、、
本当によかったです🇨🇦 (語彙力不足スマソ)
まとめ

参考になっているかどうかは、読んでいただいている皆様次第ではありますが、わたしがワーホリの国選びにカナダをおすすめする理由でした。
ぶっちゃけ、、、
カナダを選ぶも選ばないも、ワーホリの理由や目的は人それぞれ、みんなちがってみんないい(結局そこかい)
次回は、なぜバンクーバーではなくトロントをおすすめするのか?について、お伝えしていきたいと思います。
長々と読んでいただきまして、ありがとうございました?




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