
こんにちは、ちゃんげんです🍜
ザッキブログ読者の皆様、ご無沙汰しております。
またまた記事執筆をサボっておりました。
本当に気まぐれの筆者なので、あんまり期待しないでください←
今回はタイトルにもある通り、
カナダ・トロントで行われたテニストーナメント、
“National Bank Open”にボランティアとして、参加してきました。
ので、その備忘録記事です。

トロントで日本人でもボランティアってできるの?

アルバイト以外で違う経験もしてみたいな〜
!そんな方におすすめの記事!

実際に参加してきたので、詳しく解説していきます!

興味がある方は読んでいってね〜
National Bank Openとは?🎾

数年前にTennis Canadaが名前を変えて、
“Rogers Cup“
から
“National Bank Open presented by Rogers“
になりました。
まず、
プロのテニスプレイヤーが出場するツアーをオーガナイズする団体が
女子と男子で分かれています。
男子は、ATPと呼ばれる団体。
ATP・・・
Association of Tennis Professionals
の略。
要は、男子テニス協会。
一方、
女子はWTAと呼ばれる団体。
WTA・・・
Women’s Tennis Association
の略で、
こちらも要は女子テニス協会。
今回トロントで行われたのは、WTA1000のトーナメント。
モントリオールでは、男子のATP1000のトーナメントが行われていました。

なので、
去年、女子のNational Bank Openはモントリオールで行われていました。
トーナメントのポイントごとに出場選手が違うのもそうですが、
勝ち進みにつれて、
ランキングのポイントが加算されるシステムです。

まぁ、ザッキブログ読者さんの中でテニス好きは少数だと思うのでさっさと感想書くね。

うん、早くそうして。
ボランティアに参加した率直な感想

ボランティア終了後、次の日に書いたコメント。
⇩

相当楽しんだみたいやんな

いつもスクリーン上で観ているテニスプレイヤー達をリアルタイム & in-personで観れて幸せでしかなかった
やはりボランティア参加者の中には、
私のようにテニス好きな方がいるため
ランチを食べながら他のCommittiee所属の方と
推しのプレイヤーの話や当日の試合の話、
どのプレイヤーをどこで見たとか、どこのCommittieeがラクだとか、
のスモールトークに花を咲かせることもできました。

トロントに住んで5年目にもなるのに、
出会ったことのない人達に会って話をしたり、
場所にいることで異国感や違和感を覚えましたw
当たり前だけどぜーんぶ英語。
ワーホリで来た頃の自分と比べると、
カナディアン相手にこんなに英語で会話できるなんて思えなかったし、
共通の趣味(テニス好き)を持った方々が集まるので、
英語が完璧じゃなくても話題さえあれば、
全然会話できるものなんだなぁと思った。

テニスを好きになれてよかった、なおみちゃんありがとう🥹
と思わずにはいられませんでしたわ。
ボランティア応募から参加までのタイムライン

- June 6thTennis Canadaに問い合わせ
National Bank Openの公式HPから応募もできたようなのですが、
EメールでTennis Canadaに問い合わせたところ、リンクを送ってきてくれました。
そのリンクにアクセスして、
プロフィールに必要事項を全部記入してサインアップ完了。
その後はメールでやり取りしていただき、
New Volunteerの方には電話でインタビューがあるから可能日時と電話番号を教えてね〜
と連絡が来たので可能な日時を返信したところ、
翌日の午前中にすぐさま電話が来ました(白目)
- June 7th電話インタビュー
まさかそんなにすぐ電話が来ると思っていなかったもので(ツメが甘い)
朝一でとても汗かいた。。。
インタビューで聞かれたことは以下です。
- まず、あなたの名前なんて発音するの?(え)
- どこのCommittiee(職種)に興味あるの?
- なぜそのCommittieeに興味があるの?
- あなたの本当の仕事は?
- トーナメント開催中、週42時間以上勤務できる?
- テニスは好き?あなたもテニスするの?
- 暑い中、外で働くのは問題ない?
- National Bank Openに参加したことはある?
この電話インタビュー後、
詳細は改めて連絡するね〜
とインタビュアーに言われたので
自分の英語がやばすぎて、ボランティアなのに落とされるのではないか
と思ったのですが、
数日後にCommittieeのキャプテンから連絡が無事に来ました。
- Juneのどこかスケジュール確認の連絡
シフト希望があれば、キャプテンに申し出る。
Splitシフトなるものも存在しており、
昼夜3時間ずつ働き、空き時間で試合が観られるという合理的(?)なシフトだったよう。
- July 10thオリエンテーション
New Volunteerなので、National Bank Openについて座学で説明がありました。
パワポを使って説明を受けるスタイルだったので、
オンラインでも良いのでは‥?と思ったが、
まだ工事中のスタジアム内やグランドを歩けるのは貴重な経験でした。
- July 25thユニフォームピックアップ
ボランティア用のユニフォームやIDをピックアップしに、Sobyes Stadiumへ。
もうちょっとで始まると思うと、ウキウキが止まらなかった!
- Aug 6thNational Bank Openスタート!
めでたくトーナメント及びボランティアが始まった。
正直なところ、ボランティア応募から参加までの過程の中で難しいことはなかったな。
強いていうと、英語での電話インタビューにビビったくらい。
次回のために覚えておきたい注意事項

トーナメント自体は楽しかったけど、来年のために覚えておきたい注意事項を書いておく。
① 食べ物がしんどい

食事は無料で食べられる🍴
— 地下暮らしのちゃんげん🍜 (@mennikudango) August 9, 2022
前日にメニューがメルマガでお知らせされるのだが、まだ3日目なのでテンションが上がるメニューにまだ出会っていない。
食べたい人はホットドッグとハンバーガーを$3くらいで買える
このような大きい組織に所属して働くのは初めてだが食事を通してOh Canada…となっている🇨🇦 pic.twitter.com/kkNZUaCYah
デイシフト、ナイトシフト各自出勤するとチケットが配布され、
フリーでランチ/ディナーが食べられる。
だが、やはりここはキャナダ🇨🇦
小麦粉のモノが多いこと多いこと‥
サンドイッチ、バーガー、ラップサンドなど。
食べはするけど満足感が得られず、
食後に買い食いしたくもなるが買い食いするにしても、
またオプションがザ・ノースアメリカンスタイル式🇨🇦の食べ物ばかり‥
ピザ🍕バーガー🍔ホットドッグ🌭フレンチフライやプーティーン🍟タコス🌮サンドイッチ🥪
など。

トーナメント期間中は、お米や麺が恋しい日々が続きましたわ‥🥹
早速ではあるがこのようにSurveyもできるので、米か麺をリクエストしてみた🍚🍜
— 地下暮らしのちゃんげん🍜 (@mennikudango) August 9, 2022
アジア系の方も多いし出るといいな。
おんなじことを思ったのか中国人のおばちゃんが中国のカップ麺持ち込んで食べてた😂(持ち込み可)
たしかにお湯はある😂
☕️はいつでも無料で飲めるし、フルーツもあるのは良い🍑🍎🍏 pic.twitter.com/B3ps2xZfaC
中国人のおばちゃま達がカップ麺を持ち込んできていたのは、笑った😂

お茶用のお湯があるので、それを利用したのだろう。
とある日は、
一緒に試合を観るお友達が届けてくれたポケ丼に癒された🥹✨

② 絶対観たい推しの試合が観られないことも

ボランティアは週42時間勤務がマストのため、
シフトにより推しの試合が観られない可能性があるな、とも思いました。
運良く私の推しプレイヤー達の試合は、ほぼ観ることができましたが
来年もしボランティアやるとしたら、シフトで試合が観られなくなることは
頭の片隅に入れておいた方がいいな、と思いました。

でもボランティアやらないと、毎日試合をタダで観られなくなるからな〜

普通にチケット買うと結構高いもんね‥
③ 気になるベネフィットは‥?

てかボランティアって無給でしょ?働くことでベネフィットってあるの?

ベネフィットはまぁいろいろあったよ。解説していきま〜す
- ユニフォーム
- 入館証
- 日焼け止め、ウォーターボトル、なぜかピーチティー
- 会場で使えるゴールデンチケット ($10)
- 各シフトで出る食事
- コーヒー、お茶、水は飲み放題
- 無料パーキング(クルマ利用する方のみ)
- センターコートに入れる無料チケット2枚
- シフトに入っていない時はいつでも試合が観られる
- ボランティア終了後にパーティー

食事の件は、前述したので割愛。
ボランティアのパーティーは楽しかった。
お酒も飲めたし、食べ物もビュッフェスタイル。


(ただし食べ物のクオリティーはあしからず)
パーティー入場時にもらえるチケット番号を基に豪華景品が当たるゲーム(i-pad, TV, テニスラケット, プレイヤーのサイン付きキャップなど)があったり、
優勝したシモナハレプがビデオコールで登場してくれたり、面白かった。

これだけのベネフィットがあるので、ボランティアではあるものの参加する価値はあるなぁ〜と思いました。

ただし、テニス好きに限る。テニス好きじゃなかったら厳しいかも。
まとめ

総括すると、
個人的には非常にたのしい10日間であり、
来年か再来年もまた参加したいな〜と思わせてくれたイベントだった。
ボランティアは全部で1,000人以上いるからか、私以外の日本人はひとりも見なかった。
興味がある方は、是非来年参加してみては?
長々と読んでいただきまして、ありがとうございました🍥




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