【実体験記】カナダでCo-op留学から就労ビザサポート&取得まで

ちゃんげん
ちゃんげん

こんにちは、ちゃんげんです🍜

私事ですが、先日とうとう雇用主限定のカナダの就労ビザが承認されました🇨🇦

今回はカナダの就労ビザ取得記念と題し、

カナダでCo-op留学から就労ビザを取得するまで

について、解説していきます。

困ってる人①
困ってる人①

カナダで就労ビザをサポートしてくれるところを探しているんだけど

困ってる人②
困ってる人②

どうやって探したの?探し方や経験談を知りたい

!って方におすすめの記事!

実際にカナダで就労ビザを取得した、ちゃんげんが解説していきます🍜

カナダの就労ビザを取得するまでにした3つのこと

カナダの就労ビザを取得するまでにしたことを3点にまとめてみました。

以下、ご覧ください。

① 在学中にCo-opプログラムを利用して就労ビザのサポート先を探した

まず、私は2019年からCo-op留学でトロントの私立カレッジに通っていました。

私が通っていたのは、

48週間座学 + 24週間 Co-op (インターンシップ)のホスピタリティーのコース。

日本での前職も飲食店運営会社のマネージャーだったので、

英語でホスピタリティーマネージメントを学んでみたいな〜

と思ったのがキッカケ。

ちゃんげん
ちゃんげん

当時は、ビジネスやWebマーケのコースに興味がなかったし。

なので、

Co-opプログラムでインターンシップさせてもらえる場所+その後の就労ビザをサポートしてくれる場所

に絞って探していました。

② 素直に就労ビザ(LMIA)をサポートしてほしいとアピールした

Linkdin, Indeed, e-maple, kijiji等を利用しトロントにこだわらず、

カナダの主要都市の日本食レストランやアジア系のレストランにレジュメを30件以上、送りました。

ちゃんげん
ちゃんげん

ローカルレストランでカナディアンを差し置いてまで、私なんか(日本人)のビザサポートは難しいだろう🤔

と思ったので、

日本食やアジア系のレストランにターゲットを絞って応募しました。

結果、返事が来て面接まで進んだのは5件

時にはカルガリーやナイアガラまで、面接やトライアルにも行きました。

面接で素直にCo-op留学後の就労ビザをサポートしてほしい、

という旨を伝えた上で採用されたのは、ありがたいことに4件

コロナ禍で雇用する側も費用を負担しなければならないし、

LMIAの審査を手伝うという不必要な仕事も増えるため、

面接中に就労ビザサポートの話をした際にいい顔をしないオーナーさんもいました。

そんな中、縁があり今現在ビザをサポートして頂いている日本食のお店を見つけました。

就労ビザの件も快諾してくれて、場所もトロントだったのでそこで働くことに決めました。

チャオ
チャオ

“就労ビザサポートします”って書いていない所にもアプライしてたよね

ちゃんげん
ちゃんげん

面接中にオーナーに直談判してたけど、他の方はマネしないでね。やっぱり良く思われないから

それか、

もともとアルバイトとして働いているレストランのオーナーに聞いてみるのもひとつの手段としてアリだと思います。

③ 職歴(実績)を作っておいた

最初はワーホリでトロントに来たのですが、私の場合その後すぐ帰国する予定でした。

帰国するまでにトロントのいろんなレストランの職場環境を経験してみたい、との理由で

4箇所のレストランで様々なポジションで働きました。

これが結果論としては良い方向に進みました。

カナダでの一番直近の職歴は、日本食レストランのサーバー。

日本では、カフェレストランのマネージャー。

トロントのカレッジで

ホスピタリティーマネージメントを学んだ+過去の実績があるので(自分で言うな)、

勤務後すぐにお店で即戦力になれるような職歴を、あらかじめ在学中に作っておくことができました。

私はシェフじゃないし特別なスキルを持っているわけでもありません。

本当に大した職歴ではないのです。

とっても当たり前なことなのですが。。。

ただ自分が就労ビザを本気で取得したいのならば職種はどうあれ、

その会社や企業に自分を採用してもらえることで、得になるような実績自分自身の価値を作っておくことは大切です。

【実体験】カナダでCoop留学から就労ビザ取得までを公開

Coop留学入学〜就労ビザ取得までのタイムライン
  • 2019 Mar
    私立カレッジ入学。

    ホスピタリティーマネージメントのコース。

  • 2020 July
    Co-opプログラム開始。

    本来であればプログラム開始よりも前にインターンシップ先を見つける必要がありましたが、トロントは当時店内飲食が許可されていなかったため、募集自体もあんまりなかった‥

  • 2020 Aug
    応募、面接、トライアルの日々。
  • 2020 Sep
    インターンシップ先&就労ビザサポート可能な雇用先から採用される。
  • 2020 Oct

    雇用先、ロックダウン。

    お店自体がオンタリオ州の規則で営業禁止のため、LMIAの手続きが進められず。

  • 2021 July
    雇用先、リオープン開始。
    LMIAの手続きを進めてもらう。

    その間に私立カレッジは卒業。Co-opプログラムは体験できなかったが、課題を提出して無事に卒業できました。

  • 2021 Oct
    ポジティブのLMIA許可。
  • 2021 Nov
    LMIAレターを持ってボーダー(ナイアガラ)でフラッグポールに挑戦するも、失敗。

    その後、速やかに国内申請。予定ではプロセスタイムは3ヶ月‥

  • 2022 Mar
    無事に雇用主限定の就労ビザ取得。

    結果的に丸4ヶ月とちょっとかかりましたが、無事に承認されました。

2020年の9月に採用していただき、2022年の3月にやっとカナダの就労ビザをゲットできました‥

その間なんと1年半‥

トロントは、何度もロックダウンがあったため時間はかかってしまいました。

しかしこれで一安心です。

ちなみに、

ナイアガラまで行ってきたのに失敗したフラッグポールの記事はこちら⇩

カナダの就労ビザをサポートしてくれるのは日系企業が多い?

私の就労ビザをサポートして頂いているのは、日本食レストランの企業です。

LMIA付きの就労ビザはカナディアンではなく外国人でないと、このポジションが務まらない

ということをカナダ政府に証明しなければなりません。

なので、オーナーにもLMIAの審査に協力してもらうことになります。

私のポジションは、お店のスーパーバイザー。

日本食レストランに日本人のスーパーバイザーが必要

ということを証明してもらい、無事に承認されました。

なのでもし就労ビザを狙っている方がいましたら、

カナダのローカルレストランより、日系企業や日本食レストランを一通り当たってみることをおすすめします。

カナダの永住権目当てのCo-op留学からの就労ビザ取得は危険?

困ってる人①
 

カナダの永住権を狙いたいから就労ビザをサポートしてくれる所探さないと‥

って思ってる方、いると思います。

そもそもカナダの永住権を狙っているなら、

私が行ったCoop留学(私立カレッジ)よりも公立カレッジに行った方が安泰だと思います。

Co-op留学は、学校に行きながら働けるし、インターンシップもできるなんて素敵なビザ

と思われるかもしれませんが、

Co-op留学はポスグラと呼ばれる3年間のオープンワークパミットはついてこないし、

自力で就労ビザ取得までの保証がどこにもないので、

永住権目的の方には、私のように自力で就労ビザを取得する方法はあんまりおすすめできません。。。

まとめ

以上、

私の実体験を基にカナダでCo-op留学から就労ビザ取得までをシェアさせていただきました。

カナダで就労ビザをサポートしてもらいたい!の理由のひとつとして、

カナダの永住権が欲しくて就労ビザを取得する方がほとんどだと思います。

この記事が読者さんの誰かの役に立っていたら幸いです。

長々と読んでいただき、ありがとうございました🍥

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